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堀江鞄製造のランドセルの評判と価格

コードバンが88,000円。他の工房系では14万円台や16万円という例もあるので、この価格は目を引きます。

堀江鞄製造は大阪・東京に拠点を置く工房系メーカーです。「堀江鞄 ランドセル」は月1,600回検索されています。

価格表を見て目についたのは、コードバンの位置でした。

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先に結論

価格は51,000円〜88,000円コードバンが88,000円というのは、工房系のなかでは低めの水準です。他社では14万円台・16万円という例があります。

シリーズと価格

公式サイトに掲載されている内容です。

コードバン(88,000円)

  • コードバンインテリジェントアンティーク
  • コードバンシャルマンアンティーク

中位帯(63,000〜65,000円)

シリーズ 価格
プティアンジェアンティーク/ハーフトップ 63,000円
フルールシャルマン 63,000円
アッシュアンジェアンティーク 65,000円
シャルマンダスティアンティーク/ハーフトップ 65,000円

入門帯(51,000〜55,000円)

シリーズ 価格
プティコパン/ハーフトップ 51,000円
フルールエスポワール/ハーフトップ 51,000円
アッシュコパンアンティーク/ハーフトップ 55,000円
エスポワールダスティアンティーク/ハーフトップ 55,000円

ランドセル工業会の2026年調査による平均購入金額は62,034円。入門帯の51,000円は平均を1万円以上下回ります。

コードバン88,000円という水準

コードバンは馬のお尻の革で、ランドセルでは最上位素材とされます。他社の価格と並べます。

メーカー コードバンの価格
堀江鞄製造 88,000円
モギカバン(プレステージ コードバン) 139,700円
村瀬鞄行(匠コードバン) 148,500円
土屋鞄(コードバン) 160,000円〜

差は5万円以上。コードバンを検討していて予算が合わなかった家庭にとっては、選択肢になり得る価格です。

ただし、素材が同じでも仕様は違います。コードバンを全面に使うか一部に使うか、内装や金具の作りはどうかで価格は変わります。カタログで仕様を確認してください。

なお、コードバンは重くなります。鞄工房山本の公式サイトでは約1,480gという目安が示されており、人工皮革(約1,180g)との差は約300gです。堀江鞄製造の重量は当サイトでは確認できませんでした。

あわせて読みたい コードバンのランドセルは必要?価格と耐久性 結論から言うと、機能面では必須ではありません。ただ、何にお金を払っているのかが分かれば、判断はしやすくなります。 ランドセルの選び方 ・ 読了目安 6分

「ハーフトップ」という仕様

シリーズ名に「ハーフトップ」が付いたものが複数あります。同じ価格で並んでいるので、通常仕様との選択肢になっているようです。

具体的な内容は当サイトでは確認できませんでした。カタログまたは直接の問い合わせでご確認ください。

かぶせの長さや形状に関する呼び名である可能性がありますが、断定できません。実物を見て確認するのが確実です。

確認できなかったこと

素材(コードバン以外)・重量・保証の詳細が確認できませんでした。

公式サイトには「6年間の修理保証」と記載されていますが、次の3点は不明です。

  1. 無償修理の範囲(子どもが壊した場合が無料か)
  2. 修理中の代替ランドセルの有無
  3. 送料の負担

公式サイトで確認できた他社の条件です。

メーカー 代替機 送料
鞄工房山本 無料貸出 全国無料
土屋鞄 無料貸出 往復とも会社負担
セイバン 無料貸出 無料修理なら無料

この3点を、そのまま聞いてください。

あわせて読みたい ランドセルの6年間保証を比較する どのメーカーも「6年間保証」と書いています。違うのは、何が無料で、何が有料で、修理中に代わりを貸してくれるかです。 ランドセルの選び方 ・ 読了目安 8分

堀江鞄製造が向いている家庭

向いている

  • コードバンを10万円以下で持たせたい
  • 工房系で、入口を5万円台に抑えたい
  • 大阪・東京に住んでいる(拠点があります)

向いていない

  • 数値で比べてから絞りたい(重量の記載が確認できませんでした)
  • 保証条件を事前に文字で確認してから決めたい
  • 全国の店舗で気軽に試着したい

買うときの注意点

工房系は生産数に上限があります。年長さんの春から初夏で完売が出始めます。特にコードバンは早く消える素材です。

狙うなら、年中さんの冬にはカタログを請求しておいてください。

あわせて読みたい 工房系ランドセルとは?量産系との違い 工房系という言葉に定義はありません。ただ、量販系と決定的に違う点が1つあります。生産数に上限があることです。 ランドセルの選び方 ・ 読了目安 6分

価格・シリーズ名・保証表記は、堀江鞄製造の公式サイトに掲載されている情報を2026年9月1日時点で確認したものです。素材の詳細・重量、および無償修理の範囲・代替ランドセルの有無・送料負担は、当サイトが確認したページでは確認できませんでした。「ハーフトップ」の具体的な仕様も確認できていません。購入前に必ず公式サイトでご確認ください。他社のコードバンの価格・保証条件は、モギカバン・村瀬鞄行・土屋鞄・鞄工房山本・セイバンの公式サイト(同時点)によります。素材別重量の目安は鞄工房山本の公式サイト、平均購入金額はランドセル工業会「ランドセル購入に関する調査 2026年」(n=1,500 / 株式会社クロス・マーケティング実施)、完売時期に関する記述はランドセル情報メディアの解説によるもので、公的な統計ではありません。検索回数はUbersuggestの日本向けデータ(2026年8月取得)によります。当サイトは堀江鞄製造と提携関係にはありません。

よくある質問

堀江鞄製造のランドセルはいくらですか?
公式サイトの掲載価格では、最も安いプティコパンとフルールエスポワールが51,000円、最も高いコードバンのモデルが88,000円です。
コードバンのモデルはありますか?
あります。コードバンインテリジェントアンティークとコードバンシャルマンアンティークが88,000円と公式サイトに掲載されています。
「ハーフトップ」とは何ですか?
公式サイトのシリーズ名に複数登場する仕様の呼び名です。具体的な内容は当サイトでは確認できませんでした。公式サイトでご確認ください。
保証はどうなっていますか?
公式サイトには「6年間の修理保証」と記載されています。無償修理の範囲や代替ランドセルの有無は、当サイトでは確認できませんでした。

決める前に、後悔の理由も見ておく

同じモデルを選んだ人が、どこで「しまった」と感じたかを知っておくと判断がぶれません。

カタログを取り寄せる後悔した理由を読む

本記事はランドセルメーカーの公式発表資料や公的機関の公開情報をもとに編集部が作成しました。価格・仕様・日程は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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