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ワークマンにランドセルはある?8,800円の通学バッグ

8,800円という価格が話題になりました。ただし形はデイパックです。ランドセルの代わりになるかは、学校のきまりで決まります。

「ワークマン ランドセル」は月1,600回検索されています。

答えから書くと、一般的な箱型のランドセルではありません。リュック型の通学バッグです。

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先に結論

公式サイトのニュースリリースによると、「ESスチューデントデイパック」8,800円(税込)。素材はバリスティックナイロン、容量約16L。ランドセル工業会の2026年調査による平均購入金額62,034円の約7分の1です。

公式に確認できた仕様

ワークマンの公式サイトのニュースリリースに掲載されている内容です。

項目 内容
商品名 ESスチューデントデイパック
価格 8,800円(税込)
素材 バリスティックナイロン(コーデュラの一種)
容量 約16L
発売日 2024年6月5日

特徴として挙げられているもの

  • アルミステー内蔵で背中全体に重さを分散
  • 防水カバー付属
  • 4方向に反射材
  • タブレット専用ポケット
  • クッション付きの調節可能なショルダーストラップ
  • YKK製ファスナー

重さと保証の記載は、当サイトが確認したニュースリリースにはありませんでした。

価格をどう見るか

選択肢 価格
ワークマン ESスチューデントデイパック 8,800円
モンベル わんパック 約16,000円(情報メディアの掲載)
コストコ ふわりぃ 2027年度モデル 29,998円
ランドセル(平均購入金額) 62,034円

桁が違います。この価格差をどう受け取るかが判断の中心です。

ただし、保証の記載が確認できなかった点は押さえてください。メーカー各社の解説では、3万円以下の価格帯は「素材・縫製・金具・保証の条件が商品ごとに大きく異なる」とされています。

一般的なランドセルは6年間の修理保証が付きます。公式サイトで確認できた例では、鞄工房山本が「理由を問わず無料修理」、土屋鞄・セイバンが修理中の代替ランドセル無料貸出を明記していました。8,800円との差額には、この6年間が含まれています。

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「アルミステー内蔵」の意味

背面に金属の支柱を入れて、荷物の重さを背中全体に分散させる構造です。登山用ザックで使われる考え方です。

これは実務的に効きます。フットマーク株式会社の2022年10月調査では、通学時の荷物が平均4.28kg約9割の子どもが「ランドセルが重い」と感じているという結果でした。

そして、ランドセル工業会の2026年調査では購入の決め手として「フィット感」が21.6%と「軽さ」の17.5%を上回っています。荷重の分散は、体感重量に直接効く部分です。

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容量16Lをどう見るか

一般的なランドセルより大きい部類です。参考として、モンベルのわんパックは14Lとされています(情報メディアの掲載)。

ただし、リュック型は箱型と違って形が保たれません。教科書やファイルが曲がることがあります。ランドセルの箱型構造は、この点では有利です。

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いちばん先に確認すること

学校が認めているかどうか。ここが通らなければ、価格も機能も検討する意味がありません。

ランドセル以外の通学かばんを認めるかどうかは、学校・地域によって大きく違います。入学説明会または就学時健診のタイミングで確認してください。

もうひとつ、現実的な論点があります。セイバンが2025年12月に実施した自社調査(1,498名)では、ランドセル代の支払者は両親55%、祖父母47%でした。祖父母が購入を予定している場合、事前の説明が必要になります。

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向いている家庭

向いている

  • 学校が通学かばんの種類を指定していない
  • 予算を1万円以下に抑えたい
  • 荷物が多く、容量を優先したい
  • 買い替えを前提にできる

向いていない

  • 6年間の修理保証を条件にしたい
  • 学校がランドセルを前提としている
  • 祖父母がランドセルの購入を希望している
  • 箱型で教科書の形を保ちたい

商品名・価格・素材・容量・特徴・発売日は、ワークマンの公式サイトに掲載されているニュースリリースの内容を2026年9月1日時点で確認したものです。重量と保証については、当サイトが確認したページに記載がありませんでした。取扱状況・仕様・価格は変更される場合があるため、購入前に必ず公式サイトまたは店頭でご確認ください。コストコの価格は同社の公式オンラインストアの商品ページ(同時点)、モンベルの価格・容量はランドセル情報メディアの掲載によるもので、モンベルの公式サイトで直接確認したものではありません。平均購入金額・購入決定理由はランドセル工業会「ランドセル購入に関する調査 2026年」(n=1,500 / 株式会社クロス・マーケティング実施)、通学時の荷物の重量と「重い」と感じる子どもの割合はフットマーク株式会社が2022年10月に実施した調査(小学1〜3年生と保護者1,200組)、支払者の割合は株式会社セイバンが2025年12月8日〜16日に実施した自社調査(1,498名)によるもので、メーカー1社の調査である点にご留意ください。他社の保証条件は鞄工房山本・土屋鞄・セイバンの公式サイト(同時点)によります。低価格帯の特徴に関する記述は、ランドセルメーカーおよび情報メディアの解説記事によるものです。通学かばんに関するきまりは学校・地域によって異なります。検索回数はUbersuggestの日本向けデータ(2026年8月取得)によります。当サイトは株式会社ワークマンと提携関係にはありません。

よくある質問

ワークマンでランドセルは買えますか?
公式サイトのニュースリリースでは、通学向けの「ESスチューデントデイパック」を8,800円(税込)で販売開始したと発表されています。形状はリュック型のデイパックです。
ワークマンの通学バッグはいくらですか?
公式サイトのニュースリリースによると、ESスチューデントデイパックは8,800円(税込)です。
素材は何ですか?
公式サイトのニュースリリースでは、バリスティックナイロン(コーデュラの一種)と説明されています。
6年間保証は付きますか?
当サイトが確認した公式のニュースリリースには、保証に関する記載がありませんでした。購入前に店頭または公式サイトでご確認ください。

決める前に、後悔の理由も見ておく

同じモデルを選んだ人が、どこで「しまった」と感じたかを知っておくと判断がぶれません。

カタログを取り寄せる後悔した理由を読む

本記事はランドセルメーカーの公式発表資料や公的機関の公開情報をもとに編集部が作成しました。価格・仕様・日程は変更される場合があるため、最新情報は各公式サイトでご確認ください。

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